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七人ぐらいの兵士

七人ぐらいの兵士

今日、部屋の本棚を整理していたら、懐かしいパンフレットが出てきました。

 

七人ぐらいの兵士

2015年に開演された明石家さんまさん主演の舞台、「七人ぐらいの兵士」です。

 

 

若葉みぎ

 こちらは明石家さんまさん演じる「若葉みぎ(若葉ライト)」です。

 

 

若葉ひだり

 そして、こちらは生瀬勝久さん演じる「若葉ひだり(若葉レフト)」です。

 

お二人は若手漫才師という役です。

 

僕は昔から明石家さんまさんの大ファンで、テレビだけでなく、いつかご本人を生で見てみたいと思っていました。

 

そうするにはどうすればいいかということをずっと考えていたのですが、ちょうど舞台が開演されるということで、チケットを予約しました。

 

さんまさんの舞台は宣伝がほとんど無いものの、すぐにチケットはソールドアウトになるのだそうです。

 

僕は早めにチケットを予約して、運良くゲットすることができました。

 

 

シアターコクーン

 東京と大阪で開演されましたが、僕は渋谷のシアターコクーンに観に行きました。

 

 

関係者専用口

 さんまさんの舞台は業界関係者が数多く観にくるそうで、僕が行った日も多くの業界関係者が観に来ていたようです。

 

 

公演時間のご案内

 公演時間は3時間で、途中の休憩はなく、ノンストップでした。

 

 

七人ぐらいの兵士 ポスター

 どういう舞台なのか全く予想できなかったのですが、一言「とても面白かった」です。

 

笑いの無いシリアスな舞台なのかと思っていましたが、全然そんなことはなく、最初から笑いっぱなしでした。

 

シーンが変わる毎に爆笑の連続で、どこまでが台詞で、どこからがアドリブなのかも分かりませんでした。

 

満席の会場も大笑いの連続で、あれほど盛り上がった舞台は観たことがありません。

会場がひとつになっていました。

 

僕はこれまでも漫才やお笑いの舞台を見に行ったことがありますが、「一笑い」もせずに帰ったことがあります。

 

面白くないのです。

 

人を笑わせるのは泣かせることよりも、はるかに難しいのだと思います。

 

それを見事にやってのけるさんまさんは本当に天才といいますか、「プロの中のプロ」だと思いました。

 

さんまさんは主にテレビで活躍されていますが、本来は舞台が似合う芸人さんのような気がします。

 

 

七人ぐらいの兵士 チケット

 あまりに楽しかったので、また観たくて、数日後にダメ元でシアターコクーンに行ったら、数枚だけ当日券が売られていたので、ラッキーだと思い、購入して2回目を観ました。

 

あの貴重な舞台を2度も観ることができて、とてもラッキーでした。

 

映画は観た後も、またDVDで観ることができますが、舞台はそうはいきません。

 

僕は運良く観ることができましたが、すごく良かったので、たくさんの人が楽しめるよう、DVDを発売するか、テレビで放送して欲しいです。

 

改めてさんまさんの凄さを実感しました。