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一度乗ってしまうと、もう元の自転車には乗れません

電動アシスト自転車

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

僕の母親が電動アシスト自転車を買ったので、乗せてもらうことにしました。

僕はアシスト機能の無い、普通の自転車を使っているのですが、電動アシスト自転車にはずっと興味をもっていました。

 

以前、坂道をフゥフゥ言いながら自転車を漕いでいると、横から自転車を漕いでいた60代くらいの女性に軽々と追い越されました。

 

僕が必死にペダルと漕いでいるのに、その人は悠々としていました。

その自転車が電動アシスト自転車でした。

 

それから電動アシスト自転車に興味をもつようになったのですが、普通の自転車と比べるとかなり高価なので、まだ買うつもりはありませんでした。

 

しかし母親が買ったので、僕は早速乗らせてもらうことにしました。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

 今は自転車も色々なカテゴリー分けがされていますが、この自転車はショッピング用です。

 

 

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安い中国製を買ったのではないかと思っていたのですが、パナソニックの自転車でした。

パナソニック ビビ L 20 です。

 

パナソニックの自転車なので安心できます。

 

他の製品でもそうですが、自転車でも日本のメーカーが世界一です。

日本の三大自転車メーカーといえば、ブリヂストンパナソニック・宮田自転車といっていいように思います。

 

どのメーカーも高品質で耐久性もあって、長く乗れますね。

これが日本製だとすごくいいのですが、詳しいことは分かりません。

 

僕は昔、ホームセンターで19,800円の自転車を買ったことがあります。

メーカー名などは無かったのですが、見た目は普通で何の問題もなく、その安さに即買いしました。

 

中国製だとは知っていたのですが、そのときは中国製にそれほどマイナスイメージをもっていなかったので、買うときも躊躇しませんでした。

値段だけで買いました。

 

しかし乗り始めてすぐに、サドルの支柱のようなものが折れて修理し、そのすぐ後に前のカゴが壊れて使えなくなりました。

 

これも新しいものに交換して、次は前輪のスポークが外れてしまい、タイヤのフレームも歪んで乗れなくなりました。

 

ペダルも外れてしまいました。

 

そしてこれも修理し、次はハンドルが折れました。

安いアルミの材質を使っていたのだと思います。

 

故障する度に近所の自転車屋さんにもっていったのですが、その店主があきれて、

 

「もう修理しないほうがいいよ。こんなのは自転車じゃない。ただのクズだ。」

と言われたのをよく覚えています。

 

修理代がすごくかさんでしまい、結局日本製の新品の自転車を買ったほうが良かったです。

それから、その自転車はすぐに廃棄し、結局1年ももちませんでした。

 

その後に中古の日本製自転車を購入しました。

中古でも日本製の自転車は長く乗ることができます。

 

修理に出すときは釘などを踏んだときのパンクくらいでした。

 

それから僕は中国製が大っ嫌いになり、今も続いています。

中国がこんなにデタラメな物作りをする国なのかと驚きました。

 

なので、いくら安くても、また無料でも中国の自転車は要りません。

乗っている途中にタイヤのフレームが曲がったり、ペダルが外れてしまえば驚くだけでなく、命の危険もあります。

 

もしそれで事故が起きても、毒餃子事件のように、中国のメーカーは絶対に補償してくれないと思います。

 

自分たちが悪くても絶対に謝罪しないのが中国です。

謝ればそれはすなわち「負け」という考えなのだそうで、日本人としては相容れないですね。

 

中国の「天洋食品」が作った毒餃子で、輸入元のJTの株が大幅に下がり、JTの人が謝罪会見を開いたのを今でもはっきりと覚えています。

 

何度もニュースに流れたので、「メタミドホス」という毒の名前を覚えました。

そんな過去があるので、この自転車がパナソニックということで、安心できました。

 

中国製か日本製なのかわかりませんが、日本製だと嬉しいです。

ただ、中国製であったとしても、パナソニックというブランドがあるので、信頼はしています。

 

今は無名の中国製電動アシスト自転車もありますが、おそらくこの自転車の半値くらいで買えると思います。

しかし絶対に僕は買いません。

 

まさに「安物買いの銭失い」になってしまいます。

後で困るのは目に見えています。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

当然、ライトもパナソニックです。

安心できますね。

国内同一メーカーというのがいいです。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20 バッテリー

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20 バッテリー

 大きなバッテリーが装着されています。

 

鍵を回さないと外れないようになっているので、盗まれる心配はありません。

 

  パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

新品なので当然ですが、前輪も後輪も綺麗です。

錆びないようにステンレス製か、高くなりますが、高強度で比重の軽いチタンなら長く乗ることができます。

 

自転車の弱点として、自動車のように雨でも野ざらしができないということがあります。

昔の自転車よりは耐久性があがっていますが、それでもやはり屋根のあるところへおいておかなくてはなりません。

 

僕の家には屋根のある駐輪場がないので、カバーを使っているのですが、この自転車にもカバーをつけることにしました。

ですが、カバーをかけるときと外すときがすごくめんどくさいです。

 

ざらしでも全く錆びずにずっと乗り続けることのできる高耐久な自転車ができれば、爆売れするのは間違いありません。

 

技術的には充分可能だと思うので、メーカーにはぜひ開発してもらいたいです。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

僕が普段乗っている自転車は26インチですが、この自転車のサイズは20インチで、最初は小さく感じたのですが、すぐに慣れました。

 

アシスト機能があるので、タイヤの大きさは走っていて気になりません。

パンクしたり、タイヤを替えるときは、タイヤの径が小さいほうが安いので、これくらいのほうがいいのかなと思いました。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

 後輪のロックも、とても簡単です。

バッテリーをロックする鍵と同じです。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

 ここがアシストのスイッチ部分です。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

オレンジ色の電源ボタンを押すと、100%と表示されました。

満充電の状態です。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

信号待ちではスイッチを切っていたのですが、再び走り出すときにスイッチを入れると、電源オンにならずに、このようにゲンテンエラーという表示が出てしまいました。

 

一回電源を切って押すとスイッチオンになることもありますが、数回押さないとオンにならずに、このような表示が出てしまうことがよくあります。

 

10回以上押してもオンにならないことがあり、イライラしました。

これが大きな不満です。

 

このスイッチ部分は中国製なのでしょうか。

このスイッチがエラーになってしまうのが不満です。

まだ買ったばかりなので、交換してもらおうと思っています。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

右側には変速機の切り替えスイッチがあります。

 

普段乗るときは、この「2」のポジションが最適です。

電動アシストを使わなくても、普通の自転車と同じように快適に走ることができます。

 

 パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20 「3」にするとギアが重くなり、いわゆる「高速モード」です。

平坦な道なら、これでもいいですが、信号待ちなどで止まってから、またスタートするときは少し重く感じます。

 

しかし発車できないことはないですし、上り坂以外はこの「3」が一番効率がいいかもしれません。

 

長い下り坂では、電動アシストをOFFにして、この「3速」で走ると気分は最高です。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

この「1」に変えると、かなりペダルが軽くなります。

少々の上り坂なら、アシスト機能を使わなくても、この「1」だけで充分あがっていけます。

 

しかしギアが軽すぎて、前へ進むのが遅く、効率が悪いので、ほとんど使いません。

 

    パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

走り続けていると、道の途中でトンネルに入りました。

 

すると自動で表示板も明るくなりました。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

前照灯も自動で点きました。

昔の自転車は前輪の回転に合わせて点灯していたので、ライトをつけるとペダルが重くなるのが嫌でしたが、今はそんなことはないですね。

 

自動で点灯するというのが、個人的にすごく気に入りました。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

 テールライトも自動で点滅していました。

 

これならば後方にいる自動車にも、はっきりと認識してもらえそうです。

結構明るく光るので、夜道でも安心ですね。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

僕はガーデニングが好きなので、今回はホームセンターに行って、培養土と赤玉土を買って荷台に乗せたのですが、何の問題もなく、普通に積んで走ることができました。

 

 

サドル

ただ、このサドルにちょっと不満があります。

普通に乗っているときは問題ないのですが、長い時間座っているとお尻が痛くなります。

 

長距離にはもうちょっと柔らかいサドルのほうが、僕は好きです。

痛くて全く座れないということはないですし、普通に座れますが、このサドルを近いうちに交換しようと思っています。

 

まだ新品なのでもったいないような気もしますが、硬いので仕方ありません。

 

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帰宅して、バッテリーを外すときはキーを差し込んで左に回し、上のハンドルのようなものをつかんで手前に引くだけなのでとても簡単です。

 

 

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バッテリーを外すと、このようになっていました。

ここは電極部分なのでカバーのようなものが欲しいですが、そういったものも売られているようです。

 

 

充電中

何日か乗り続けて、残りが20%くらいまでになったので、バッテリーをいったんはずして充電しました。

 

当然ながら充電器も付いていました。

 

バッテリーが20%の状態から100%になるまで、だいたい5時間くらいはかかったと思います。

 

正確に時間を計ったわけではないので、はっきりとはいえませんが、だいたい5時間くらいかかりました。

 

これなら、寝てる間に充電が完了するので、毎日長距離を走る人でも問題ないですね。

 

cycle.panasonic.com

 

メーカーのホームページによると、

 

パワーモード・・・45km

オートモード・・・53km

ロングモード・・・70km

 

となっているので一回の充電で、かなり長い距離を走ることができますね。

僕は自転車を買い物でしか使わず、普段それほど長距離を走るわけではないので、だいたい1週間に1回くらいの割合で充電しています。

 

通勤や通学で長距離使う人は2~3日に一回。

あるいは毎日充電する人もいると思います。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

電動アシスト機能をオンにしていれば、かなりの上り坂でも、この一番ペダルが重くなる「3速」で悠々と上っていけます。

 

普通の自転車なら、降りて押して上がらなければならないような勾配のきつい上り坂でも試してみたのですが、この「3速」で立ちこぎすることもなく、息が切れることもなく普通に上っていけました。

 

これには感動すら覚えるほどです。

 

上り坂でもそうですし、ずっとアシスト機能をオンにしているのであれば、この「3速」が一番いいと思いました。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

アシスト機能を使わないのであれば、この「2速」がベストのように感じます。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

登りがきついときは「1速」がいいです。

ペダルが軽すぎるので「前進する」ということにおいて、効率が悪くなりますが、きつい上り坂では仕方ないですね。

 

 

パナソニック 電動アシスト自転車 ビビ・L・20

初めて、この電動アシスト自転車に乗ってみて、予想していたよりも性能がいいことに驚きました。

 

もっと複雑な乗り物なのかと思っていましたが、使い方もすごく簡単です。

電動アシスト機能だけでなく、「変速機能(1~3)」がついているのがいいですね。

 

この変速機能があるおかげで、もしバッテリーの充電が切れてしまっても、ペダルが重くなることもなく、普通の自転車として乗っていけます。

 

このアシスト機能はすごく良くて、後ろから人に押してもらっているような感覚です。

 

子供の頃、まだ補助輪無しの自転車が乗れなかった頃、乗れるよう練習をしていて、父親に後ろから押してもらって乗れるようになったのですが、その感覚を思い出しました。

 

一人で乗っていても、後ろで優しく押してもらっている感じといったらいいでしょうか。

とても頼もしいです。

 

普通の自転車なら、ちょっと億劫に感じることでも、この自転車はすごく楽なので、上り坂が苦にならないですし、買い物がより楽しくなりました。

 

技術の進歩ってすごいですね。

この電動アシスト自転車を知って、もう僕がもっている普通の自転車には乗れなくなってしまいました。

 

安全運転で長く使っていきたいと思います。