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日本産業界に嬉しいニュースです。海外生産に頼らず国内生産を。

日本企業の国内回帰

中国や韓国などに進出していた日本企業が撤退を始めたという明るいニュースが届きました。

むしろ、遅いくらいです。

 

今回のコロナ騒動によって、サプライチェーンの見直しが行われ、政府主導のもと、カントリーリスクなどもあり、撤退をして日本国内に戻ったり、東南アジアなどに移転する動きが活発化しています。

 

中国や韓国は慌てているようですが、お互いに「敵国」である以上、中国や韓国に居続ける理由はないですね。

中国や韓国は日本企業が撤退して、多くの雇用が失われることをすごく恐れているのではないでしょうか。

 

もし、中国や韓国が手のひらを返して、日本に「微笑み外交」をしてきたとしても、もう騙されてはいけません。

これまでのように「お人好し外交」はしません。

 

ひたすら冷静に突き放すだけです。

 

気持ち悪いので、中国・韓国は日本にすり寄ってこないでください。

韓国はひたすら北との統一を目指し、宗主国の中国と運命を共にしてください。

完全にレッドチームなのですから。

 

今年の3月、マスク不足と共にSNSでのデマによって、トイレットペーパーが全国で不足しました。

スーパーや薬局に行っても、売り切れ状態が続きました。

 

おそらく、マスクが不足するよりも、トイレットペーパーが不足することのほうが深刻だったのではないでしょうか。

それくらい、国民に危機感が感じられました。

 

しかしマスク不足は解消されるまでに数ヶ月を要したのに対し、トイレットペーパーはすぐに解消されました。

 

それはほとんどのトイレットペーパーが「国産」だったからです。

つまり「メイド・イン・ジャパン」だったからこそ、窮地を脱することができたのです。

 

もし、トイレットペーパーも安いからといって、全て中国に生産を任せていたら、とんでもないことになっていたのは間違いありません。

中国はおそらく「出し渋り」をして輸出しようとせず、「外交の道具」として使っていたことでしょう。

 

当時はかなり切羽詰まった状況でしたが、トイレットペーパーが店頭に並ばなかったのは、噂を聞いてみんなが危機感をもち、供給側の予想を大きく上回り、集中的に大量の需要が発生したからです。

 

それでも日本のトイレットペーパーメーカーは「在庫は充分にあるから安心してください」といって、すぐに対応してくれ、お店側も入荷したら、すぐに店頭にならべてくれたので購入することができました。

 

メーカー側も大量の備蓄がありながらも、すぐに増産体制に入ってくれました。

日本の企業には「人間の心」が宿っていますし、すぐに対応してくれますね。

 

品薄になっても、日本は価格を上げずに適正価格で販売しますが、中国は消費者の足下を見て価格をつり上げました。

 

トイレットペーパーはしばらく店頭に並ばなかったのも、それはあくまでも「流通」の問題であって、品物は確実に充分な量を確保していたので大事には至りませんでした。

 

国内メーカーが作っていたから良かったのです。

 

運送業の方々やお店の方々など、流通に携わってくださった方々には、感謝の気持ちでいっぱいです。

 

しかしマスクは殆どを中国に依存していました。

それが日本だけでなく、世界中で大きな失敗でした。

 

コロナが世界中で流行したときに、日本だけでなく世界中で中国にマスクの注文をしましたが、中国は全くといっていいほど対応しませんでした。

 

粗悪品を送ったり、フランスにはマスクを5億枚売ってやるから、中国の5Gを導入しろなどと脅してきたりしました。

 

フランスが購入した〇〇製の防護服が凄すぎる!

 

中国製のマスクや防護服はもちろん、韓国の検査キットもひどくて、アメリカなどでも問題になりました。

切羽詰まったときに使えないなんて、命を預かる医療現場ではたまったもんじゃありません。

 

元々ありませんが、中国と韓国はさらに信用をなくしました。

 

中国は値を上げる為に、わざと売らない戦略もたててきました。

人間のやることではありません。

完全に畜生の考え方です。

 

世界中の名だたる国が、マスクひとつも作れない状態だったのです。

安いからといって、中国に依存していたのが大きな間違いです。

 

コロナが世界中でパンデミックを起こす前に、中国は世界中のマスクやマスクの材料、そして製造装置まで大量に買い占めていたというのだから、もはや確信犯ですね。

計画的にやっていたとしか思えません。

 

「マスク外交」として世界中で避難されましたが、中国はずっと強気で「戦狼外交」を続けてきました。

 

こんな非人道的な政策は日本人には絶対できないですね。

 

マスクを作れない「先進国」はたくさんありますが、日本は作れます。

しかも、「最高品質」のマスクが作れます。

中国に作らせていたのは、あくまでも「安い」からであって、技術がないわけではありません。

 

反対に中国よりも質の高い製品を作ることができます。

 

中国で作れるものは日本でも作れますが、その逆はありません。

昔から日本の技術は素晴らしいものがありますが、それは「国民性」が大きく関わっているからではないでしょうか。

 

日本製品が国際的な競争力が落ちたといわれているのは、あくまでも中韓に「価格」で負けているのであって、これから中韓が落ちぶれれば、再び日本が巻き返すチャンスがやってくるかもしれません。

 

「高品質」というアドバンテージがある以上、あとはマーケティング戦略を練り直すだけです。

 

 

日本企業の国内回帰へ向けた支援策が本格始動!第一弾決定へ

 

そういったサプライチェーンの見直しによって、中国離れが加速していくのは自然な流れです。

 

なるべく「日本製」に戻したいですし、世界中がそれを望んでいると思いますが、価格面などで、どうしてもそうできない製品は信頼できる東南アジアに移すべきですね。

 

インドネシアは信用できない国なので、除外して欲しいです。

 

「お人好し外交」は辞めて、付き合う相手(国)を充分見定めることが重要です。

日本は「性善説」で動いていますが、海外の殆どが「性悪説」で動いています。

 

それは、その国の法律を見れば明らかです。

付き合う相手が常に、こちらを「裏切る」「嘘をつく」「他に寝返る」「騙す」など、あらゆるマイナス面を想定しておくべきではないでしょうか。

 

 

外資企業が韓国撤退を決定し、撤退撤回を要求するデモに発展ww

 

韓国では「日本不買」「NO JAPAN」が効いてきたのかもしれません。

日本企業が次々と韓国から撤退し始めています。

 

しかし、これは日本と韓国、お互いWin-Winなことです。

 

韓国は憎っき日本の製品を追い出すことができ、日本も韓国と縁を切ることができるので万々歳です。

 

お互いが信頼し、仲良くしていくことは永遠に無理なのだから、関わり合わないのが一番です。

日本は「非韓三原則」を粛々と実行するのみです。

 

これまでの外交の失敗を反省し、これからは付き合う国を選別し、国益の為に政策を進めていって欲しいです。

全ての国と仲良くしようというのが、そもそもの間違いです。

 

どの国もそうですが、日本も「自国ファースト」でなければなりません。

それなのに、これまで日本は損をしてまで、他国を助けすぎてきました。

 

その恩を感じてくれる国ならばまだいいのですが、それを「仇」で返す国があるので、そういった国とは付き合うべきではありません。

 

国内に生産基盤が戻ってきて技術流出を防ぎ、国内雇用も増えて消費が拡大すればいいことずくめです。

そんな明るい未来を楽しみに待ちたいと思います。